容器を返せば別の総菜 エコ推進へ京都高島屋

3Dパッケージは、撮影の他に実物サンプルの代わりに作るとゴミが出ません。
大量の広告カットを撮影しても、何度カメラマンがリテイクしてもゴミは出ません。

コンピューターはこうして使えばエコ的にも元が取れます。
2009-02-18 投稿者:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)


以下は引用記事です。

容器を返せば別の総菜 エコ推進へ京都高島屋

2月18日16時25分配信 産経新聞


 ごみをなくして環境への負荷を減らそうと、高島屋京都店(京都市下京区)の総菜売り場「RF1」で18日、返却可能な陶器を容器にした商品「おかえりプレート」の販売が始まった。

 グラタンとドリアの2種類で、食べ終えた容器を洗って売り場へ持っていくと、パイなど別の総菜と交換してもらえる仕組み。環境省が推進する「3Rモデル事業」の一環として、高島屋とRF1、京都エコ容器包装・商品推進協議会が連携して企画。3月10日までの試行期間中、1日各20食が用意される。

 首都圏の高島屋2店舗でも同時に行われるが、西日本では京都議定書ゆかりの地の京都店のみで実施。「過剰包装の辞退など、お客さまの間でも環境への意識は高まっている。評判が良ければ継続したい」と同店。デパ地下の新しいエコ活動として注目されそうだ。

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