
福岡のデジタルサイネージで実験の記事です。
液晶画面に非常に親和性が高いのは3DCGです。
実写の写真や映像よりもです。
私はすでに10年間ゲームグラフィックや携帯コンテンツやTVやネットショップなどの通販用画像を制作しているので自信を持って言える事です。
私は今でも半分の仕事は商業カメラマンなので余計に自信を持ってメリットとデメリットを言えます。
いわゆるブツ撮り(商品写真)と比べると3Dパッケージは何度も修正リテイクが出来ます。
後からの思いつきでも画像が追加できるのが助かります。
立体感やバナーに使った時のインパクトは言うまでもありません。
もはや大手ビューティー系の商品画像は全てCGと言っても過言でないほど消費者の目には慣れています。
これらを写真撮影なみの価格で提供させていただくのが「3Dパッケージ制作サービス」です。
私の3DCGの仕事が急増した頃にPC用の液晶ディスプレイが普及しはじめました。
ブラウン管とは違う異質の絵を見てコンピューターから発生する映像の表示デバイスはこれから開発されるんだと思いました。
最初に買った液晶はシャープの製品でしたが17インチと小さいのに14万円した記憶があります。
その前に買ったCRTディスプレイは17インチで20万円以上で「ブラウン管にこんなに払う気持ちが分からない」とレジの店員に言われた記憶があります(笑)
でも長時間の業務には裏から紙を貼ったように見えるディスプレイは必須でした。
2009-03-08 投稿者:河本純一(フォトグラファー・CGデザイナー: UMデザイン 1995年開業)
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☆以下は引用記事です。----------------------------------------------------------------
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/05/news094.html
視認性を検証:
フライデーのスクープ記事は注目を集めるか 福岡のデジタルサイネージで実験
COMELが福岡で設置を拡大するデジタルサイネージにフライデーや週刊現代のスクープ記事を配信し、視認効果を測定する実証実験が始まった。
[ITmedia]2009年03月05日 16時57分 更新
配信するコンテンツのイメージ(出典:講談社) COMELと講談社は3月4日、スクープ記事をデジタルサイネージ(電子看板)にコンテンツとして配信する実証実験を開始した。COMELが福岡市内の交通機関やコンビニエンスストアに設置した500以上のディスプレイを使う。
配信するコンテンツの名称は「瞬刊フライデー」および「瞬刊現代」。講談社が開発した「瞬刊誌」と呼ぶメディアを使い、雑誌「週刊現代」および「フライデー」のスクープ記事を、3秒のコピーと写真で作る。その間に広告を挟み、雑誌を発売する前日に街中の端末に配信する。
瞬刊誌の視聴率を測定し、講談社のコンテンツとCOMELのデジタルサイネージシステムを融合した効果的なメディアを検証する。今後は携帯電話やPCとの連携も視野に入れる。